先に結論

ランドではヴィランズが主役のパレード、シーでは船でキャラクターたちが登場するハーバーグリーティングが案内されていました。パレードルートを進むランドと、港の景色を生かしたシーでは、同じハロウィーンでも楽しみ方が異なります。

2026年のイベントは終了しました。体験レポートではなく、当時の公式案内をもとにした紹介記事です。次回の予定はパレード&ショーガイドから公式情報を確認してください。

2026年の開催期間

東京ディズニーリゾートの2026年「ディズニー・ハロウィーン」は、9月16日(水)から10月31日(土)までの開催期間でした。以下は2026年の案内を整理した内容です。現在の開催情報ではありません。

2026年は、ランドではヴィランズが主催するパレード、シーではハーバーグリーティングが見どころでした。

ランド:「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」

東京ディズニーランドでは、ディズニーヴィランズが主催するパーティーをテーマにしたパレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」が案内されていました。ミッキーたちも参加し、パークワイドのパレードルートを使って展開する公演として紹介されていました。

当時の公式案内では、公演時間は約45分、ディズニー・プレミアアクセスの対象とされていました。自由鑑賞の場所のほかに指定鑑賞エリアも案内され、場所によって見え方が異なる構成でした。

ハロウィーンらしい雰囲気を楽しむなら、登場キャラクターだけでなく、フロートや衣装、音楽、停止位置での演出にも注目すると違いが分かりやすくなります。

シー:「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」

東京ディズニーシーでは、お菓子と大きなパンプキンを載せた船でミッキーマウスたちが登場する「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」が案内されていました。舞台はメディテレーニアンハーバーで、当時の公式案内では公演時間は約15分とされていました。

ランドのようにパレードルートを進む形式ではなく、港の景観と船を使ったグリーティングという形式でした。船上のキャラクターと、ハロウィーンらしい飾りを施した港の景色を組み合わせた演出として紹介されていました。

ランドとシー、どう違う?

ランドはパレード、シーはハーバーグリーティング。2026年の案内では、ランドはルートを進むフロート、シーは港を進む船と水辺の景色という、舞台と見せ方の違いがありました。

当時の公演には天候による変更・中止の可能性もあり、ランドは賑やかなパレード、シーは港を舞台にしたグリーティングと、演出の違いがありました。