SUMMARY
雨の日のパークで楽しめる屋内施設や、服装・移動・写真撮影のコツをまとめます。
雨の日でも楽しめる理由
東京ディズニーリゾートでは、屋内で楽しめるアトラクションやショー、ショップ、レストランがあります。雨だからといって、パーク全体で楽しめることがなくなるわけではありません。東京ディズニーシーのマーメイドラグーンのように、屋内施設が集まるエリアを休憩や移動の拠点にするのも一案です。ただし、屋外のアトラクションやエンターテイメントは、天候によって内容変更や休止になることがあります。当日の運営状況を確認しながら、複数の候補を用意しておくと予定を立て直しやすくなります。
雨の日の回り方
- 屋内施設を候補に入れる:屋内アトラクションやシアタータイプの施設を、雨が強い時間帯の候補にします。
- 食事や買い物を休憩に使う:雨が強まったら、食事やショップを見る時間を組み込み、無理に屋外を移動し続けないようにします。
- 予定を詰め込みすぎない:移動に時間がかかることを想定し、近くの施設を続けて楽しめるように考えます。
雨の強さで回り方を変える
雨の日は、朝に決めた予定をそのまま守るより、雨の強さと現在地に合わせて行動を変える方が動きやすくなります。屋外の施設やショーは天候の影響を受ける場合があるため、屋内で過ごせる候補も先に決めておきましょう。
表は横にスクロールできます。
| 状況 | おすすめの考え方 | 具体的な行動 |
|---|---|---|
| 小雨が続いている | 屋外と屋内を交互に組み合わせる | 屋外の施設を体験したら、近くの屋内施設やショップで雨宿りを兼ねて休憩します。 |
| 雨が強くなった | 遠くへの移動を減らす | 現在地の近くにある屋内施設、レストラン、ショップを候補にして、雨が弱まるまで過ごします。 |
| 雨が弱まった・止んだ | 屋外の予定を再確認する | 屋外アトラクションやエンターテイメントの運営状況を確認してから、移動を始めます。 |
| 夜まで雨が続きそう | 体を冷やさず、帰りも考える | 替えの靴下やタオルを使い、濡れた衣類を袋に分けます。帰りの交通機関も確認しておきましょう。 |
足元が濡れたときに困らないために
雨の日に疲れやすくなる原因のひとつが、靴や靴下が濡れた状態で歩き続けることです。替えの靴下を防水袋に入れておくと、必要なときに取り出しやすくなります。靴が濡れた場合に備え、タオルや小さな袋もあると便利です。
傘を使うときは、混雑した通路で周囲の人に当たらないよう注意しましょう。ポンチョは両手を使いやすい一方、施設によっては利用時に脱ぐよう案内される場合があります。現地の案内に従ってください。
持っていくと便利な雨具
- 折りたたみ傘、またはレインポンチョ
- 濡れた傘や雨具を入れる袋
- 替えの靴下
- タオルやハンカチ
- スマートフォンを雨から守るケースや袋
傘とポンチョは、移動する場所や混雑状況に応じて使い分けると便利です。アトラクション利用時は、傘などの置き場所についてキャストから案内される場合があります。
雨の日ならではの写真
雨に濡れた道に灯りや建物が映り込む様子は、晴れの日とは違う写真の魅力になります。水たまりを利用する場合は、通路をふさいだり、他のゲストの移動を妨げたりしない場所を選びましょう。カメラやスマートフォンの水濡れにも注意が必要です。出発前に確認したいこと
天気予報だけでなく、当日の運営状況やショーの実施情報も確認しましょう。雨具はパーク内で販売されることもありますが、取扱店舗や在庫は変わる場合があります。雨の日の楽しみ方や雨具の案内は、東京ディズニーリゾート公式の「雨の日を楽しもう」ページでも紹介されています。参考情報
確認日:2026年10月15日。運営情報やサービス内容は変更される場合があります。来園当日の案内も確認してください。